ピアノの森 登場人物 丸山

ピアノの森 主な登場人物

丸山 誉子(まるやま たかこ)
ピアニストを志す少女。

第56回全日本ピアノコンクール・中部南地区予選において
カイと出会う。

家庭環境によるプレッシャーによるものか、あるいは生来のものなのか、重度のあがり症であり、そのことから周囲に対し必要以上に攻撃的なところがあった。

しかしカイとの対話を通してそれを克服する。

カイの演奏に感化されてからは、それを認めない「コンクール」に対し度々挑戦をする。

結果には必ずしも結びつかないものの、その演奏は音楽教師・司馬の目に留まり、以後彼の師事を仰ぐことになる。


カイとの再会を夢見ながら彼女はショパン・コンクール1次、2次予選をパスしていくが、密かに腱鞘炎を患っていたことが
露見した為に本選を辞退。

その直後、大分で開催された「JAPANソリスト・コンクール」会場で
カイとの再会を果たし、手を直して再度カイと同じステージで戦えるようになることを決意する。
posted by ピアノ教室 at 06:18 | ピアノの森
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